ご利用方法について

対象となるお子さま

宇都宮市又は広域利用参加市町(※下記参照)に居住し、病気又はけがの回復期(医療機関による入院・治療の必要は無いが、安静が必要)にあるため集団生活が困難なお子さまで、保護者様が勤務の都合、傷病、事故、出産、冠婚葬祭などの理由により、家庭での保育ができない就学前の乳幼児および小学校就学児童です。

ご利用できる
居住域
宇都宮市
※広域利用
参加市町
矢板市、さくら市、那須烏山市、下野市、真岡市、上三川町、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町、壬生町、塩谷町、高根沢町

ご利用の方法

  • ①ご利用の際には、できるだけ前日までにお電話(028-678-9600)で空き状況等を確認し、予約をしてください。
  • ②ご利用当日に「病児・病後児保育事業利用申請書」(様式1)、主治医(かかりつけの医師)の発行した「利用連絡票」(様式2)、「与薬依頼書」(様式3 薬の投与がある場合のみ)を提出してください。
  • ③お子さまを預ける際に、その日の利用料をお支払いください。
  • ④ご利用期間は1回につき7日を限度とします。
  • ⑤1日あたり利用定員は12名です。

予約受付時間

平 日 土曜日
前日 8:00 ~ 18:00 8:00 ~ 13:00
当日 8:00 ~ 10:00 8:00 ~ 10:00
  • ※予約をキャンセルされる場合は、必ず当日9:00までにお電話でお知らせください。

利用料金

  • ・ 利用1回 ・・・・・・・・ 2,500円(昼食・おやつ代含む)
  • ※生活保護世帯・市民税非課税世帯は無料。(同意書の提出が必要になります。)
    宇都宮市に限り、ひとり親家庭(婚姻歴のない家庭も含む)は半額になる場合があります。

お預り可能な病気の範囲

お預り可能な感染性の疾患

・感冒や消化不良症(多症候性下痢)
などの乳幼児が日常罹患する疾患
・喘息などの慢性疾患
・骨折などの外傷性疾患
・咽頭結膜炎(プール熱)
・インフルエンザA型
・インフルエンザB型
・水痘(水ぼうそう)
・手足口病
・伝染性膿痂疹(とびひ)
・百日咳
・風疹
・ヘルパンギーナ
・マイコプラズマ感染症
・麻疹(はしか)
・溶連菌感染症
・流行性胃腸炎(ノロ・ロタウイルスなど)
・流行性耳下腺炎(おたふく)
・りんご病

お預り不可能な症状

・上記記以外の感染症
・喘息重篤な発作(中等度以上)
・流行性結膜炎
・熱38.5℃以上(要相談)
・意識混濁
・痙攣後48時間以上経過していない
・経口摂取が全くできない
・嘔吐・下痢が継続しており、著しい脱水状態(排尿がみられない等)
・医師の診察により、症状が重く点滴を必要とする場合
・かかりつけ医師の診察により、利用不可と判断された場合
※入室予約が出来ていても上記の症状がある場合は、利用できない場合があります。

ご利用にあたってのお願い

  • ❶ 保育中の児童が病状の悪化などで医師の受診を必要とする場合は、当施設よりご連絡させていただきますので利用途中であっても保護者さまのお迎えをお願いいたします。
  • ❷ 緊急の場合は、当施設の判断で保護者さまの了解を得ないまま、病院施設に搬送し、受診・治療措置を行う場合があります。(その際に、発生する医療費などは、保護者さまのご負担となりますのでご了承ください。)
  • ❸ 児童の保育に当たっては、細心の注意を払い感染防止の徹底に努めておりますが、やむを得ず当施設内での児童の相互感染が起こり得る場合は、あらかじめご了承ください。
  • ❹ 食べ物のお持ち込みはご遠慮ください。

 

提出書類

  • 各書類(1~3)の入手先
  • 当ホームページよりダウンロードいただくか、下記よりご入手ください。
  • ●様式1・2
  • ・宇都宮市 保育課
  • 宇都宮市HPよりダウンロード

ご持参いただくもの

必ずお持ちください

こども医療費受給資格者証
健康保険証
母子手帳
印鑑
薬(主治医から処方されている場合で、昼の1回分)
バスタオル 1枚
下着 2~3枚
洋服の着替え 1日分

必要な方のみ

哺乳瓶 1本
よだれかけ 2~3枚
紙おむつ 1日分
おしりふき 1日分
ミルク 1日分
  • ※持ちものには必ず名前を記入し、1つの袋にまとめてお持ちください。